金型設計 虎の巻

HOME > 金型設計 虎の巻 > 設計時の注意 > 十一、傾斜ロッドの角度と補助ロッド

設計時の注意

[2010年02月02日]十一、傾斜ロッドの角度と補助ロッド

一般的に傾斜ロッドの角度は12~15°程度が限界と言われています。
しかし、アンダーカット処理ストロークが長い等の理由で、その限界を超えて傾けなければならない時は傾斜ロッドにかかる負担が大変大きくなってしまいます。この場合は補助ロッドを使用します。

 



補助ロッドは両端を可動主型底面と可動取付板で固定しますが、可動取付板の裏から組み付けができるよう配慮が必要です。また補助ロッド自体は全く作動しないので、押出板との干渉に充分な注意が必要です。

 
各種お問い合わせはこちらから
058-386-8398

 
ページトップへ

3D金型設計 SOLID DESIGN navi

Copyright © 2009 SOLID DESIGN navi All Rights Reserved.