3D SOLID設計プロジェクトの歩み

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3D SOLID設計プロジェクトの歩み

2004年7月CADシステムを日本ユニシス・エクセリューションズ株式会社(以下UEL)CADCEUS Mold Designにて3D金型設計への取り組みを開始。
実業務から切り離し専任担当者(1名)を決めCADCEUSの講習を受講する。
(基礎・管理・製図・パラメトリック・モデリング・Mold Design)
 8月社内のCADCEUS環境構築(使いやすくカスタマイズ)
実践で製品モデリング業務を行う。
 9月UEL様協力のもと、ユーザー定義部品の登録について学習。
 10月UEL様協力のもと、モールドベースの登録について学習。
 11月CADCEUS Mold Designにてプロジェクトの続行の可否を判断するため
設計済みの金型(スライドコア・傾斜コア有り)をターゲットとし、これに使用する
部品登録業務を行う。
 12月トレース型の3D Full Solid設計を行う。
試行の結果、大きな問題点はなくプロジェクトの続行を決定。
2005年1月部品表書式設定や属性設定のまとめ。
 2月図面化(組立図・部品図)の検証とまとめ
不具合事項の洗い出しとまとめ。
 3月面修正ソフトについて情報収集とまとめ。
 4月Solidデータの加工方法について情報収集。
部品登録方法についての情報収集とまとめ。
(登録に関する基準、手順についての取り決め)
 5月登録部品の仕様決めとシート(仕様書)の作成。
登録部品の洗い出し登録仕様、優先順位A~Dランク決め。
 6月部品登録を1名で進めていくには膨大な時間がかかると判断し、 2名体制とするためアシスタント業務担当の女性を新規採用しCAD教育を実施。
 8月部品登録を開始。(アシスタントのCAD教育を並行して)
 11月部品登録(Aランク)登録完了。引き続き、Bランク部品登録開始。
ユーザー定義モールドベースの登録。
 12月本型の設計にトライ
(ケーラムⅡで同時進行させ時間軸、図面化等の検証データ収集)
3D Full Solid設計化に向けて企業間での情報収集を目的とした勉強会『Solid支援センター』を設立。
2006年1月本型の設計結果の検証。(問題点の洗い出しと対策)
 6月

実践にて図面レス3D Full Solid設計へ挑戦。
参考資料⇒『第一回 3D SOLID設計の本音』



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